結婚もして家族もいて、その生活を支える義務を負いながら、恵まれた給料をもらえる一流企業にいた人たちが、無名で給料も低く福利厚生もまったくないようなDIにきてくれるのはなぜか。人はパンのみにて生きるにあらず。それこそ企業理念の力だとしか考えられないのである。もし、あなたが創業二十年、三十年、あるいは百年といった歴史と伝統のある会社の社員なら、改めて自社の経営理念を読み直してみるといい。そこにはきっと
企業理念の力が人を集める... の続きを読む
同僚が新築をして社宅を去る、旧友から新築新居への転居通知がくる、はたまた金利が安い、税制上の優遇が受けられる、もしくはそろそろ子供部屋が必要になった、などが刺激となり、家を造る機会が訪れる。新居への「夢と希望」と同時に、一方で不安が錯綜する。新しい家での楽しい生活を想い浮かべる半面、世間を騒がせている欠陥住宅……。人生で「家造り」はそう何度もない。家造りは経済面や精神面でも大変なエネルギーを使う。
家造りは「夢と希望」と「不安」が錯綜する... の続きを読む
下灘駅、海との間に国道があるので「全国でいちばん海に近い駅」というキャッチフレーズには疑問がありましたが(たとえばJR鶴見線の海芝浦駅は海が真下に迫亘、小高いホームから見る海は想像以上に開放感あふれるものでした。ランドナーを輪行袋にしまいながら時を過ごすことしばし、17時前後になると期待どおりの夕陽か現れ、しばらくして海の向こうに目が落ちきってからも、なお空とレールが残照に輝きました。何時間いても
つらつら今後の計画を考えます... の続きを読む
クスリの過剰投与をマスコミが非難するのは、「医療費に占めるクスリの割合が三割」と欧米に比べ高すぎるせいです。しかし日本の一人当たりの医療費が欧米の半分程度なので、同じ値段のクスリでも日本での三割は欧米では一・五割になります。また日本のクスリの値段は欧米より平均一・五倍高いとされています。このことから日本のクスリの量は欧米に比べ多いとはいえません。問題はクスリの量ではなく、クスリの値段が高すぎること
マスコミが口汚く濃厚診療と宣伝しても医療はこのまま... の続きを読む
大家さんの物件管理に対する考え方は、人それぞれです。管理会社に一任し、まったく賃貸経営にタッチしない大家さんもいます。この場合、自分では掃除もしませんし、家賃管理もしません。家賃管理を管理会社に委託した場合、入居者から管理会社の口座にいったん入り、そこから手数料の35%が差し引かれて、大家の口座に入ることになります。でも、お金のことを管理会社に任せるのは、私は心配です。たとえば、入居者さんが23か
お金の管理は大家自らがやるべき... の続きを読む
不安は、夜の九時に到着したドライブインで解決した。運転手から食事だと促されて降り、焼きそばを頬張っていると、一台、二台とそこにバスが到着したのだった。わかったことは、ここで乗客の入れ替えがあるということだった。どういうルートになっているのかわからなかったが、ハノイ市内のあちこちから客を乗せたバスがここに集まり、それぞれの目的地によって振り分けをして出発するのである。ベトナム人という民族は、なかなか
ドライブインで行き先別に乗りかえる... の続きを読む
一戸建てと外壁の重要性について見ていきましょう。外壁は一戸建てを建築する上でとても大切な要素です。外壁の違い一つで家の強度は大幅に変わってきます。そのため家を建築するのであれば、必ず外壁はチェックが必要な部位なのです。外壁を作る技法ではサイディングと塗り壁の二つが知られています。サイディングはパネルを張りつけるような感覚で外壁を作る技法です。注意点としては安価だからといって薄いサイディングを選ぶと
一戸建てと外壁の重要性... の続きを読む
安心感を醸し出すといわれている一戸建てというのは、住宅としてはかなりのスペックを持っているということがありまして、自由な発想において自分の好きな物件を探すということができるようになっているというふうにいわれているのです。こういった物件は建築業者さんがその技術力を発揮して作り上げたものが多く、一戸建てについてもかなりの面において最新の技術が反映されていたということがありますので、そういった点において
一戸建てが醸し出す安心感というと... の続きを読む
私は現在、3年前新築で購入した分譲マンションに住んでいます。マンションは夏の暑さや冬の寒さをそこまでダイレクトに感じることもなく、近所づきあいもしやすく快適に過ごしています。ただ最近、怪獣のような2歳の息子の行動が気になります。息子は、気に入らないことがあるとすぐにおもちゃを投げたり、地団太を踏んだりするし、家の中で踊ったり走り回ったりします。投げられたおもちゃによりフローリングは傷だらけ、ドンド
一戸建てだと小さい子がいても安心... の続きを読む
私の会社の周りは、マンションだらけになっている。約20件ほどのマンションが建っていることになる。どうしてこんなに建っているんだろうか。1つは、リーマンショックにて、会社の社有地を手放す会社が増えたことが1つの要因である。その社有地を有効活用して、そこにマンションを建てるということが繰り返された結果、乱立したようにマンションが建つことになった。それゆえに、売っている物件も非常に多い。なので、もしマン
マンションが飽和状態になっている。... の続きを読む
そろそろマイホームが欲しいとの話になり、主人と物件探しをしていた時の話です。最初は一戸建てに絞って探していたのですが、予算の範囲内の物件だと、交通の便が悪かったり、部屋数が少なかったり、治安が悪い場所だったりと、なかなか希望通りの物件を見つけることができませんでした。そこで、マンションに目を向けてみました。すると、予算内でも駅から近く、部屋数や間取りも希望通りのものがいくつかありました。実際に内覧
マイホームは一戸建てよりマンション... の続きを読む
あるマンション管理組合での事件の話です。その管理組合にはあるマンション管理会社が入っていたのですが、その管理会社が修繕積立金の2000万円を横領して逮捕されたのです。あわてて臨時総会を開催して対応を議論しましたが、ときすでに遅く、2000万円はもどってきませんでした。どうしてそういうことになったかというと、新築マンションで最初の1〜2年は通帳は管理会社、印鑑は理事長が保管していたのですが、3年目か
マンション管理会社の横領事件... の続きを読む
融資をした金融機関が競売申し立てをしたとする。しかしながら、地価の実勢価格が下落しているため最低売却価額が一億円になっていた場合には、この競売物件を第三者に一億円で落札されてしまうと、金融機関としては残りの二億円は貸し倒れとなり損失が表面化してしまう。そこで、金融機関が自ら買受人となって三億円で落札すれば、貸付金の三億円は表面上はこれを全額回収できたことになる。そして、その一方では三億円で土地を取
融資をした金融機関が競売申し立てをした... の続きを読む
阪神・淡路大震災の後、傾いたり、途中階が座屈したりしたマンションの住人たちは、マンションを取り壊して建て替えるにあたって大変な苦労を強いられた。それに耐えられず建て替えの権利を放棄したり、もう二度とマンションに住みたくないと思った人も多い。マンションは地震の被害だけでなく、いずれは老朽化して雨漏りや配管の傷みなどが出るため、生活環境が悪化し、建物の強度も落ちるので地震が来たときは当然危なくなる。果
マンションを買うときに... の続きを読む
日本列島では二〇〇五年に入ってからも各地で震度五以上の地震が起こり、関東地方を襲う巨大地震も近づいているのではないかとささやかれている。次にくるのは、太平洋プレート沿いの広い地域に起こる大きな活断層型の直下型地震か?あるいは宮城県沖にマグユチュード七以上の大地震が発生するのか?専門家たちは、マグニチュード七以上の関東大震災クラスの大地震が、この三十年の間に九十九パーセントの確率で起こると予測してい
巨大地震の起こる確率は「三十年以内に九十九パーセン... の続きを読む
プラスチックは産業廃棄物として二五〇万トン、一般廃棄物(家庭などから出るゴミ)として三一〇万トン、合計五六〇万トン(一九八九年度・日本経営者団体連盟『産業廃棄物の再資源化に関する報告書』より)が排出される。このうち再利用されるものはわずか一六パーセント、熱利用(焼却)されるものも一ニパーセントしかない。残る七一パーセントは減量化されるか、もしくはそのままの状態で埋め立てられるのである。最近、一部で
焼却など真のリサイクルとは言い難い... の続きを読む
皆さんは、「人生の三大出費」という言葉が何を指すのか、ご存じでしょうか?人生の三大出費とは、ズバリ「マイホームの購入費」「老後の生活費」、そして「教育費」。教育費は、人生における数々の出費のうちでも三本指に入る大出費なのです。平成20年度の『子どもの学習費調査』(文部科学省)によると、幼稚園から高校まですべて公立に通った場合の学習費は約551万円、すべて私立に通った場合では約1663万円。その差は
教育費は人生の三大出費のひとつ... の続きを読む