面接時間は約30分間程度、面接官は3人。自己紹介の後志望動機を聞かれ、入学願書をもとに入学の思いを伝えました。やはり事前にイメージトレーニングを十分に積んでおくことが必要だと思います。その後は、職歴に関する話題に移りました。私の場合、海外営業ということで外国企業と日本企業における経営、海外戦略の違いなどについての質問を受け、日々駐在経験で感じていた私の考えを述べました。こうした質問の対策は直前にできませんので、日々問題意識を持ち、自分の考えを整理しておくことが重要だと思います。また私の場合、その問題意識が大学院入学の強い動機となっています。最後に研究計画書の内容についての質問となりましたが、私の場合、特に難しい質問はありませんでした。余談ですが、面接官のお一人にテレビなどのメディアに出演されている浜矩子教授がおられました。失礼ながら面接時は帰国後半年で著名な方だとは知らなかったのですが、面接後、2、3日してたまたま朝の報道番組で拝見して驚きました。